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信長協奏曲
映画館にて名探偵コナンの映画の宣伝ポップ。

コナン
今年の映画が20作目ということで気合いを感じます。
予告を見てても面白そう。

アーロ
ディズニー映画「アーロと少年」のアーロも。

今年に入ってから月1回程度のペースで映画を見に行っています。
年に1回映画を見に行くか行かないかの私にしては珍しいペース。
1月は「さらば あぶない刑事」、2月は「シャーロック〜忌まわしき花嫁」「キング・オブ・プリズム」、そして3月は「信長協奏曲」。
どれも面白かったし、満足でしたぴかぴか

さて、以下、「信長協奏曲」の感想。
※ネタバレ注意
続きを読む >>
| ドラマ・映画 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
キンプリ見てきました
昨日、川崎でキンプリことキングオブプリズムの応援上映を見てきました。
応援上映は初でしたが、楽しかったですヤッタv

自転車のシーンとか圧巻のライブシーンとか、尻からハチミツが出るとか、プリズムにやられまくりでした
ちなみに、最初は通常上映を見てツッコミのフラストレーションを貯め、2回目は応援上映でフラストレーションを一気に発散するのがベスト(友人談)
私もそう思う。

頭に残るのはイージードゥダンス…。
ちなみに、この映画、今作では完結していないので注意。(でも、それすら些細なことに思える)

そして今日は4年に一度の2月29日。
キンプリ映画の主人公・シン君ともう一人の登場人物ルヰ君のお誕生日です。
おめでとう〜!
| その他マンガ | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
ローソン限定ミニ四駆マグネット
1月26日から全国のローソンで展開されているメッツ レモンスカッシュのおまけ・ミニ四駆(マグナムセイバー・ソニックセイバー)マグネット。
先週ゲットしてきました〜ぴかぴか

マグネット1
マグナム&ソニックのスケルトンとノーマル計4種。
これ、メッツを2本買うと1個貰えます。
つまり全種類コンプリートするにはメッツ8本…炭酸お腹いっぱい。

シールを貼るとこんな感じ。
マグネット2
左がスケルトン、右がノーマル。
ちゃんとタイヤが動くし、マグネットとして冷蔵庫等にもくっつけることができる優れ物ですラブ
| レツゴー | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
新年あけました
広告が出てしまっていたゆう★

新年があけてだいぶ経ちますが、今年も気ままに投稿していこうと思いますので、よろしくお願いします。

前回記事との間に、何個かイベントに参加してきました。
昨年12月のミニ四モンスターさんのイベント(新宿ロフト)にて渕崎さん&池澤さんのトークを聴いてきたり。(レースは観戦)
1月11日にはing!に一般参加してきたり。

そういえば、明後日1月26日からローソンでキリンメッツプラス レモンスカッシュにマグナム&ソニックのミニ四駆マグネットがついてくるそうです。(タ○ヤさんの公式ツイッターアカウントより)
コンビニでレツゴ関連のおまけがついてくるキャンペーンが展開されるとは…感無量〜!

 
| つぶやき | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
レディオレーサーズ第14回
響ラジオステーションで配信中の「レッツ&ゴー情報局!!Redio Racers!!」
11月24日配信の第14回では、星馬烈役の渕崎ゆり子さんがゲスト出演されています。
次回更新の(12月8日正午)までは聴けるはずなので、まだ方はぜひぜひ!

響ラジオステーション

続きは第14回感想。(ネタバレ注意)
 
続きを読む >>
| レツゴー | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
水木しげる先生
今日、水木しげる先生が亡くなりました。
御歳93歳でした。

私は小さい頃、祖母の家で「水木しげるの妖怪辞典」をよく読んでもらっていました。
祖母の家には大人向けの活字の本ばかりで、唯一挿絵がたくさん入っていたのが、水木先生の妖怪辞典だったのです。

その影響を受けて、未だに怪異譚、怖い話が好きです。(映像ホラーは苦手だけど)
大げさですが、水木先生は確かに私の嗜好形成に大きく影響を与えた作家さんです。

ゲゲゲの鬼太郎、悪魔くん…と水木先生のアニメ作品にも触れていましたが、私が子供の頃大好きだった水木先生の映像作品はNHKで夏休みに放送していた「のんのんばあとオレ」です。
「のんのんばあ」は水木先生の少年時代を描いた自伝的作品。
幼少の水木先生(しげーさん)は家のお手伝いに来ていたおばあさん(のんのんばあ)から様々な妖怪のことを教えてもらいます。
NHKドラマの「のんのんばあ」は妖怪がアニメーションでコミカルに描かれており、子供心に楽しく見ていました。(怖い妖怪もいましたが)

「のんのんばあ」で水木少年の幼少期を知っている(気持ちになっている)せいで、水木先生の訃報を知った時、私が知っていた水木少年の人生が今日終わってしまったという気持ちになりました。
あの、妖怪と絵が好きだった茂さんはもうこの世にはいないのです。

水木先生はいつまでも生きていらっしゃるものと、心のどこかで思っていたのですね。
先生の作品はきっと後世まで生き続け続けるでしょう。
ただ、私は水木先生にもっと長生きしてほしかった。生きていて、これは実際にあった話なんですよ、と自伝作品について語っていてほしかった。
もうそれが叶わなくなることが悲しいと感じた日でした。
| その他マンガ | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
宇都宮ブリッツエンと弱ペダコラボ
先月、弱ペダ好きの友人と宇都宮宇都宮ブリッツエンと弱ペダの期間限定コラボショップに行きました。
最終日の夕方という時間帯に行ったせいで、鳴子くんのコラボTシャツは完売してました。

仕方がないのでパネルの写真をとってきました☆
パネル
渡辺先生直筆の鳴子くん。
パネル2
| その他マンガ | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
川原つばさ『ロスアンゼルス・ダイアリー KISS』(オリジナル同人誌)
商業誌で刊行されていた川原つばさ先生の『東京ナイトアウト』シリーズの同人誌です。
『東京ナイトアウト』番外編主人公・池谷忍と二葉・フレモントがメインの本です。
2008年に発行されていたこの本、現在も通販で買えることに気付き、取り寄せしてみました。

この本には、商業作品『東京ナイトアウト』番外編『スイートダイアリーKISS vol.3』のその後の、二人でロスの大学(UCLA)に留学した忍と二葉の話が収録されています。

二葉の一人称の「side Futaba」(UCLA1年目)と忍の一人称の「side shinobu」(UCLA2年目)がそれぞれ1本。
他に1ページ分程度の小話数本が「東京ナイトアウトEXレシピ集」(大学卒業後)として収録されいてます。

一番長編なのは「side shinobu」。
忍と二葉が同居するロスのアパートに桔梗と卓也が遊びに来た翌日、桔梗と急接近中の悠が突然アパートに押しかけて来て…というお話。
卒業式で忍に「小沼は俺が貰う」と宣言した悠。
実際に悠と桔梗の距離が縮んでいることに、友情から嫉妬を覚えて情緒不安定になる忍。
この子はほんとうに中学〜高校の頃と変わらず、卑屈で面倒くさい性格なんだなあ〜もう〜。
お前は中学生女子か!と思う反面、自分が離れている間に親友が他の友達と急に仲良くなった時にそういう感情あるよね…って部分も有り。
この面倒な性格が人間臭いところが忍だと思います。(他のキャラが常識無死で基本的に迷わない人々だから余計際立つ忍の優柔不断さ)

商業誌本編からあまり精神が成長していないような忍に対して、二葉は随分と物分かりのよい奴になりました。
悠のことで苛立つ忍をフォローしつつも、お客の卓也の前ではちゃんとしろと嗜めたり。(二葉って桔梗を奪って行った卓也を昔は嫌いだったというのになんてまともな意見)
自分の腕にナイフ突き立てながら「好きって言えよ」と忍に迫った高校生時代からよく成長したものだ。
もっとも、留学後の二葉は忍に一番(一樹よりも)愛されてる自覚があるからこそ安定しているのかもしれません。
そういう意味では、一樹への想いを振り切り、二葉が一番だと彼にちゃんと実感させられている忍も成長したなと思います。

二葉の趣味は「恋人を甘やかすこと」だそうで、毎日忍にご飯作ってくれるそうです…なんだこの女子の理想のような攻様。
嫉妬で見境なくならない限りはいい恋人なんだよな〜二葉は。(嫉妬したり、忍を泣かせたい気分の時は縛ったりするようだけど…)

桔梗と悠とか一樹さんとアキさんとか本命がいても他の人間とちょっと色っぽいことになったりしているキャラばかりの中で、基本的に本命固定の忍と二葉のカップリングが一番BL王道感あって安心して読めます。

あと、忍と桔梗の友情も一生ものだよな、と。
忍と桔梗は中学からの付き合いで、厳密にいえば幼馴染みではないんだけれど、二葉も交えて三人で中学〜高校と多感な時期に色々冒険しているので、しっかりとした絆で結ばれているところがとても好きです。
| BL | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
Radio Racers!! 第9回メモ
インターネットラジオ「響Radio Station」で隔週火曜日に配信されているレッツ&ゴー情報局 Radio Racers!!
9月15日配信の第9回(※既に第9回の配信は終了)では、原作者のこした先生への質問コーナーがあったので、自分メモ用に内容を記録しておきます。

質問1:Jくんについて

・詳しく漫画用に設定してるわけではないので、読者のみなさんの想像にお任せ
・こした先生の想像だとJくんは外国人で天涯孤独
・全身タイツは超ハイテク素材、動きやすく、蒸れにくい対衝撃安全仕様
・タイツは決して大神博士の趣味嗜好ではない
・Jくんは素直なキャラなので悪にも善にもなるロボットのチャッピーみたいなイメージ
(ちなみに先生はまだチャッピーの映画を見てない)

質問2:RR連載が決まった時の気持ちは?

久しぶりのレツゴーで昔のような元気な二人を描けるか心配だったのですが、作りだしたら勝手に豪たちが暴れてくれたんで助かりました。
私自身も読者のみなさんとキャラクターに対する目線は同じだと思いますので、これから豪達がどう暴れてくれるか楽しみにしています。

原作者に質問できるコーナーって貴重ですよね。
こういうのって後年情報を探そうと思っても見つけにくいから、メモっておきます。
| レツゴー | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
黒乃奈々絵『殲鬼戦記ももたま10』感想補足
春時さんからコメントいただいて、ももたま10巻の九世についてもう一度考えてみました。
感想の補足になります。
ネタバレを大いに含む内容になりますので、未読の方はご注意ください。

桃太郎(九世)vs鬼(孝一朗)戦について。
鬼(ヒルコ)は己の魂の10%である孝一朗を取り込み完全体に、一方の初代桃太郎(桃夭)は己の魂の10%である九世と融合して生身の体を得てのクライマックス戦。
殻に閉じこもり心を閉ざすヒルコは「"神の側の者"に"鬼"の心は開かない」と桃夭の救済を拒みますが、そこへ桃夭の中から現れた九世が「だからおれがうまれたのだ」とヒルコの殻をこじ開けます。
九世=鬼であるため、ヒルコの殻を破ることができたという展開。

九世は「なるほど 桃夭め このための八百年か なかなかに手の込んだマネをする」と発言しています。
対ヒルコへの策として、自分の血を引く陸奥家の子孫に鬼の子を生まれさせた、というのが桃夭の八百年前からの計画と見ていいでしょう。
そして、「このための八百年」の台詞のコマに、9巻で出て来た陸奥家の祭壇――初代・桃太郎のミイラと代々の陸奥家の人々が初代に備えてきた体の一部が置かれた部屋が描かれている=陸奥家の呪いが九世が鬼として生まれたヒントになっていると思われます。(多分)

同じ9巻で「"桃太郎の生まれ変わりだ"と言われることについてどう思っているの?」とナチに尋ねられた際、九世は陸奥家の人々が自分達を鬼の子孫と信じて来たことについて、初代・桃太郎が「『敗北と憎悪』の方が幾世紀も記憶されると考えたのだろう」と発言しています。
これは、この時点で九世は「陸奥家の真理」=「陸奥家初代は桃太郎である」と考え、自分の子孫が勝者・桃太郎の子孫ではなく、敗者・鬼の子孫と思いこませることで憎悪の念から家系を継続させるよう初代が画策したと見ているからこその発言だと思います。
しかし、終盤の10巻を見れば、「陸奥家の真理」=「鬼を倒すには内に鬼を宿す」だったと思われます。

そのために、自分達の子孫が桃太郎への憎悪を募らせさせたこと、「陸奥一族の体への呪いはむしろ桃太郎自身への呪い」であったこと、そうして八百年かけて一族内に憎悪と呪いを募らせ、鬼=九世を一族に誕生させる、それが桃夭の八百年かけた計画だったのではないかなと考えます。

この物語の重要アイテム「ももたま」は、人間がももたまによって鬼の力を宿すことで殲鬼師となるわけで、鬼を倒すのも鬼を救うのも、「鬼」というのがこの物語の根幹にあったのではないかなと推測です。

まだまだ私の読み込みの甘い部分もあるので、もしかすると違う解釈があるのかもしれないのですが、とりあえず私なりにももたま10巻について考えてみました。
きっかけをくださった春時さんに感謝いたします。
| 殲鬼戦記ももたま | 22:34 | comments(1) | trackbacks(0) | bookmark |
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