CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
東京BABYLON―A save for Tokyo city story (1) (ウィングス文庫)
東京BABYLON―A save for Tokyo city story (1) (ウィングス文庫) (JUGEMレビュー »)
CLAMP
心優しい陰陽師の少年が東京の闇を奔走する!世紀末東京の雰囲気がたまりません。
RECOMMEND
カードファイト!! ヴァンガード【1】 [DVD]
カードファイト!! ヴァンガード【1】 [DVD] (JUGEMレビュー »)

カードファイトヴァンガードアニメ!アイチくんがかわいい。
RECOMMEND
聖☆おにいさん 9 (モーニングKC)
聖☆おにいさん 9 (モーニングKC) (JUGEMレビュー »)
中村 光
聖☆おにいいさん9巻もDVD付特装版と通常版が有り。
RECOMMEND
俎上の鯉は二度跳ねる (フラワーコミックスアルファ)
俎上の鯉は二度跳ねる (フラワーコミックスアルファ) (JUGEMレビュー »)
水城 せとな
「窮鼠はチーズの夢を見る」の続編です。すんごい泣いた。
RECOMMEND
ARIA(12) (BLADE COMICS)
ARIA(12) (BLADE COMICS) (JUGEMレビュー »)
天野こずえ
火星ネオ・ヴェネチアを舞台にした、水先案内人・灯里の癒しの物語。
RECOMMEND
密約の血―裁きの血 2 (Wings comics)
密約の血―裁きの血 2 (Wings comics) (JUGEMレビュー »)
十波 妙子
幾星霜の歳月を描いたファンタジー。特にお薦めは「裁きの血」と「密約の血」。
RECOMMEND
私立探偵・麻生龍太郎
私立探偵・麻生龍太郎 (JUGEMレビュー »)
柴田 よしき
『聖なる黒夜』の登場人物・麻生龍太郎が私立探偵となって事件解決に奮闘!
RECOMMEND
劇場版 爆走兄弟レッツ&ゴー!! WGP 暴走ミニ四駆大追跡! (完全生産限定版) [DVD]
劇場版 爆走兄弟レッツ&ゴー!! WGP 暴走ミニ四駆大追跡! (完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

子供の熱い気持ちが詰まった映画。アニメ本編も原作漫画も子供の本気が詰まった作品。
RECOMMEND
HELLSING I-V Blu-ray BOX〈期間限定生産〉[Blu-ray]
HELLSING I-V Blu-ray BOX〈期間限定生産〉[Blu-ray] (JUGEMレビュー »)

OVA版『HELLSING』のBD-BOX。各巻かっこいい!欲しい。
RECOMMEND
クローズZERO II プレミアム・エディション [DVD]
クローズZERO II プレミアム・エディション [DVD] (JUGEMレビュー »)

芹沢が一番好きですが、基本皆見せ場があってかっこいい。
RECOMMEND
金髪の草原
金髪の草原 (JUGEMレビュー »)
池脇千鶴
原作は大島弓子の同名漫画。
大島弓子の原作の雰囲気そのままに映像化。犬童監督は神!
MOBILE
qrcode
<< トミカミニ四駆 | main | コロコロアニキ第3号(RR第3話) >>
                   
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | bookmark |
                   
黒乃奈々絵『殲鬼戦記ももたま10』
しばらくももたまの記事を書いていませんでしたが、ついに先週完結巻となる10巻が発売となりました。

10巻の大まかなあらすじ
・トキワがコウと融合し、鬼の本体である桃源島ごと日本本土へ襲来
・香椎が祓いをつかさどる風の神様と融合、日本全国にいる殲鬼師OBを集めて鬼の迎撃態勢をとる
・九世が初代・桃太郎である桃夭と合体
・鬼とコウを守るタオラン(ナガト)相手に、香椎と九世が挑む

大団円らしく全キャラ集合でした。
ラストはハッピーエンドだったんじゃないかな。
鬼(コウ)の救済もあったけど、話の焦点はナガト(歴代タオラン)の救済だったように思います。

あとがきで黒乃先生が連載中の反省点を述べてらっしゃるんですが、結構ぶっちゃけていたのに笑いました。
なにはともあれ、無事物語が完結してよかったです。
 
| 殲鬼戦記ももたま | 22:35 | comments(4) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
スポンサーサイト
| - | 22:35 | - | - | bookmark |
コメント
初めまして。
ももたまの感想を検索して、こちらにたどりつきました春時と申します。

私もももたまが好きなのですが、少し自分には難しいところがあって何度か森さまの感想を頼りにして読み進めていました。実は初代桃太郎やキギスの性別もこの1つ前のももたまの記事で知りました(勝手にすみません)。

そこで、突然で申し訳ないのですが、最後の部分に関する感想または考察をお聞かせ願えないでしょうか。

この記事に書かれているように、九世と一体化した桃夭が蛭子(鬼)と向かい合うシーンで、「だからおれがうまれたのだ」というセリフのあと、九世の人格がメインとなって蛭子(鬼)を倒しますよね。
その時、「このための八〇〇年か なかなかに手の込んだマネをする」と九世が言っていますがどういう意味だと思いますか?
なぜ九世は【鬼として】戦うことができたのか、そして『このための八〇〇年』とはどういう意味かが分からず悶々としています。

ご無礼を承知でこのようなコメント(質問)をさせていただきます。
ももたま好きの方なら…と思いつつも、そんなことより森さまにとっては迷惑以外の何ものでもないかもしれない、とも数日考えました。
なのでご不快であれば無視してくださって構いません。

最新の記事でない上、長文のコメントを失礼しました
| 春時 | 2015/09/02 6:35 PM |
春時さま

こんばんは!
丁寧なコメントありがとうございます。
まずは、このブログも不定期更新となっており、反応が遅くなってすみません。

ももたまは途中休載があったり、用語が難解だったりと、解釈が難しいところがありますよね。
春時さんの丁寧は読み込みを拝見していて、私ももう一度、最初からももたまを読み返してみたい気持ちが湧いてきました。
ご質問の解釈については、今一度ももたまを読み返してから、お返事させていただきたいと思います。

ももたまは私は好きな作品なのですが、あまり有名な作品ではないこともあって他の方のご感想や解釈を聴く機会がありませんでしたので、春時さんにコメントいただけてとても嬉しかったです!

すぐにお答えできなくて、申し訳ありませんが、少しお時間をいただけると幸いです。
| 森 | 2015/09/06 12:09 AM |
再びコメント失礼します。
丁寧なお返事を、本当にありがとうございます。

手間をかけさせることになってしまい、申し訳ありません。
掲載誌の変更もあり、新刊が出るたび前の巻を読みなおしておりました…。

ももたまはやはりそこまで有名ではないのでしょうか、私の周囲にも読んでいる方がいなかったので、森さまにお返事をいただけて本当に嬉しかったです。

ご返答、ゆっくりお待ちしております。
| 春時 | 2015/09/07 10:52 AM |
春時さま

こんばんは。
大変遅くなり恐縮ですが、私なりのももたま10巻の解釈を9月15日の記事で書かせていただきました。

黒乃奈々絵『殲鬼戦記ももたま10』感想補足
http://syumi-bro.jugem.jp/?eid=741

今回ももたまをもう一度読み返す機会をいただけて楽しかったです。
ありがとうございました。

ももたまは、私の周囲でも読んでる方が少なくて、なかなか同志がいないな…と思っていたところだったので、コメントいただけて嬉しかったです^^

ではでは!
| 森 | 2015/09/15 10:39 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://syumi-bro.jugem.jp/trackback/737
トラックバック