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純黒の悪夢(ナイトメア)
今年のコナン映画は劇場版第20弾ということで、コナン物語の主軸となる黒の組織との対決を描いています。
当初は劇場まで見に行くつもりはなかったのですが、あまりにSNSでコナン映画がやばい!!と怒涛のプレゼンを拝見し、GW中に見に行ってきてしまいました。

結論から言うと、赤井秀一vs安室透の確執(バトル)に(腐)女子脳を打ち抜かれ、陥落!

続きはネタバレを含みますので折りたたみます。
 
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| その他アニメ(マ行・ヤ行) | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
劇場版魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語
まどマギの劇場版を先週見てきました。
公開から一ヶ月も経った今頃か!とセルフつっこみしながら(^^;)
見に行ったのが1000円デーである1日しかも日曜日だったせいもあってか、劇場はほぼ満席。
公開から一ヶ月も経ってるから空いてるだろうと開場時間ギリギリに行ったせいで、空いているのは最前列のみという羽目に。
まどマギ人気すごいなあ。

まどマギ
入場特典のポストカード貰いました。
一緒に行った人の分も貰ったから2枚ゲット。
両面にイラストがあって、表はアルティメットまどか。裏面はネタバレしまくりなほむら。

まだ映画公開中なので、ネタバレ感想はおりたたみます↓
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| その他アニメ(マ行・ヤ行) | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
『Art of Penguindrum アート オブ ピングドラム』
幻冬舎
¥ 2,730
(2013-05-31)
コメント:『輪るピングドラム』のビジュアルブック決定版!(帯より)

2011年に放送していた幾原監督作品『輪るピングドラム』のビジュアルブックです。

レイアウトや原画、ラフ画、各種アニメ雑誌・グッズ用に書き下ろされたイラストも収録。
この本用に中村章子さんが書き下ろされた6枚(表紙の陽毬&プリクリ、冠葉&晶馬&陽毬、冠葉&真砂子、ゆり&苹果、桃果&多蕗&眞悧、トリプルH)も収録。
他にもスタッフインタビュー(幾原監督はなし)も掲載した豪華な本です。

私にとって、幾原監督作品といえば『少女革命ウテナ』。(余談だけど、この本と一緒にウテナのBD-BOX下巻も買いました。)
ウテナの頃から感じていますが、幾原作品は可愛い少女漫画的キャラクター(ウテナのさいとうちほ先生、ピンドラの星野リリィ先生は少女漫画家)にフェティシズム的な色気を加えるのが特徴と感じています。
少女漫画というのはどちらかと言えば性的な要素の少ない絵柄(肉感的な絵よりも肉の少ない細身な絵柄)が好まれますが、幾原作品はキャラ原案の絵柄を壊さずに色気を加えてくる。
それもいわゆる男性向け的な肉感を加えるのではなく、そこはかとなく匂わせる感じ。
これがとてもアンバランスなあやうい魅力だと思っています。

書き下ろし6枚のイラストも非常に危うい。
女性キャラがほとんど裸で、エロスは感じるけどエロじゃない。
曖昧なラインで成り立ってる。

そういった幾原作品の絵が醸し出す世界感を味わえる一冊です。
| その他アニメ(マ行・ヤ行) | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
夜のとばりの物語
オリコンスタイルでも記事になっている『夜のとばりの物語』

もともと藤城清治さん等の切り絵が好きなんですが、『キリクと魔女』の監督の最新アニメが今年6月30日から順次日本公開だそうです。

公式の予告動画がyoutubeにアップされていますが、ため息のでるような美しさ。
予告ポスターから既に欲しい。

これはぜひ見に行きたい作品です。
物語が変身譚モノ等の短編集ってのもすごく私好みです。
youtubeの公式予告動画はこちら
| その他アニメ(マ行・ヤ行) | 22:48 | comments(2) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
まどマギ×十六茶のキャンペーン
まどマギ×十六茶のキャンペーン、2/7からローソンでスタート(ニコニコニュース)

まどマギと十六茶のキャンペーン実施中!
…なはずなんだけどうちから一番近いローソンの十六茶置いてなかった(´・ω・`)
売り切れた?とも思ったけど、十六茶があったらしきスペースもなかったので、取り扱いしてなかった予感。
普段の私の行動範囲のローソンはその一軒しかないので、どっかでローソン見つけたら寄ってみよう。

それにしても、写真で見る限りはおまけにしてはクオリティ高そうですね(´∀`*)

追記
今記事を読み返したら、「実施店舗は「ローソンストア100」と「ナチュラルローソン」を除く、全国のローソンです。」って書いてあった。
じゃあ、置いてあったけど、なくなったということか…orz
| その他アニメ(マ行・ヤ行) | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
あの蠍の火のように
 『輪るピングドラム』#24

最終回まで視聴し終わりました。

最終回で今更気付く、『銀河鉄道の夜』モチーフ。
陽鞠の命が尽き果て、桃果の日記帳も失われ、冠葉は破壊への道を進む。
冠葉をとめるために命つきた陽鞠がペンギン帽(桃果)の力を借りて現れ、自分達の運命を悟った晶馬は昔冠葉から分け与えられた命を冠葉に返す。

ピングドラムとは、運命の果実であるりんご=命、だった。

途中から電車に乗り込んできた苹果は、呪いの炎に焼かれることを覚悟の上で、運命を乗り換える呪文を使う。

呪文は『運命の果実を一緒に食べよう』

乗り換えが始まり、苹果は炎に焼かれるが、晶馬が「これは僕達の罪だから…愛してる」と言い、呪いの炎を引き受ける。
一方、晶馬から命を返された冠葉も自身と引き換えに、陽鞠を乗り換え電車に乗せる。

乗り換えた運命の先、陽鞠は死の病気を持たず叔父と叔母の元で平穏に暮らすが、二人の兄の記憶はない。
一緒に、運命の乗り換えをした苹果にも晶馬・冠葉の記憶はなかった。
陽鞠は部屋の隅にあるぬいぐるみから、一枚の紙を見つける。

「だいすきだよ! おにいちゃんより」

心当たりのない手紙に困惑しつつも、陽鞠の目からは涙があふれるのだった。


そして、高倉家の前を通り過ぎる赤い髪と青い髪の小さな少年達は、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』の話をする。
「りんごは愛による死を選んだものに与えられるご褒美でもあるんだよ」と。


運命の乗り換えが始まった時、駅の表示が「命⇔蠍の炎」と表示されました。
『銀河鉄道の夜』で蠍の火と言えば、皆の幸福のために自らの体を燃やし続けることを願った蠍の火。
そして、ジョバンニはカンパネルラに「どこまでも一緒に行こう。みんなの幸福のためならば、僕の体なんて蠍のように百度焼いてもかまわない」と告げる。
これは、ラストシーンで青い髪の少年と赤い髪の少年の「ねえ、僕たちどこへ行く?」「どこへ行きたい?」「そうだなあ」「じゃあ…」にかぶせてあるんですね。

りんごが愛による死を選んだものに与えられるご褒美ならば、愛による死を選んだ冠葉と晶馬へのご褒美として陽鞠と苹果が運命の乗り換えを果たせたということか。
ピングドラムは誰かの幸福を願い、自己を犠牲にして分け与える精神ということなんだろうな。

乗り換え後の世界でのゆりと田蕗の会話。
「わかったんだ、どうして僕達がこの世界に残されたのか」
「教えて」
「僕達は愛されない、予め失われた子供だった。
だけど、たった一度でも誰かから愛された記憶があればそれでよかったんだ。
僕達はそれをするためにこの世界に残されたんだよ」

ゆりと田蕗の運命を変え二人に愛を与えた桃果は、誰かを愛してもらうために記憶を残したまま二人を世界に残したんじゃないかな。
一度でも愛された子供が誰かを愛することで、その誰かもまた別の誰かを愛せるように。

愛の循環こそ”輪るピングドラム”なんだと思います。
| その他アニメ(マ行・ヤ行) | 22:59 | comments(2) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
輪るピングドラム#7
 BLOOD-Cとピンドラ見ました。

 BLOOD-Cに出てくる喋る犬が「願いを叶える店」や「願いを叶えるには対価が必要」って言ってたんですが・・・まさか・・・?
今回出てきた古きものは戦国BASARAの小早川秀秋を思いだしました。
いや、デザインおかしかったですね・・・!

ピンドラも下ネタ爆走しますね。
今週は正直微妙だったぞ。

あらすじ。

プロジェクトMを遂行するため、田蕗の床下に潜む苹果。
床下に苹果がいるとも知らず、田蕗は苹果を時籠ゆりの舞台観賞へと誘う。
その舞台観賞の日に、苹果はゆりのパーティーに招待されるのだった。
晶馬とパーティーに参加した苹果は、ゆりと田蕗の婚約発表を知らされショックを受ける。
田蕗との運命は諦めて日記を貸してくれと頼む晶馬だったが、運命を成就させることに執念を燃やす苹果は、プロジェクトM(マタニティ)の最終手段に出ることを決意するのだった。

ゆりvs苹果は終始ミュージカル調です。
作画が超いいけど、ギャグとしてはどうだろう・・・。

苹果の空回りぶりはともかく、ももかの日記に書かれている「プロジェクトM」の言葉を真砂子も口にしたのは意外。
ももかが一気に重要人物っぽくなってきた。

さて、冠葉は怪しい黒服の男からお金を借りています。
黒服の人は単なる闇金かと思っていたのですが、冠葉がペンギンの描かれたピンポン玉を黒服に見せて「本当にあんた達じゃないんだな?」と確認していることから、黒服達もただ者ではないみたい。

そもそも晶馬と冠葉の間では知っている情報量がだいぶ違うみたいですね。
最近は苹果メインで晶馬はそれに付き合わされていますが、冠葉の行動はそれほど描かれていません。
今頃ですが、生存戦略シーンではいつも晶馬だけ落とし穴に落とされてるってのも怪しい。
冠葉は晶馬の知らない情報をプリクリ様から知らされている可能性が高い気がしてきました。

ともあれ、来週は苹果によるプロジェクトMの強行手段。
深夜アニメとは言え地上波でどこまでこのネタやっちゃうんだろうなあ。
| その他アニメ(マ行・ヤ行) | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
輪るピングドラム#6
 録画しておいた先週のBLOOD-Cとピンドラ見れました!
居間にしかBDデッキがないから、録画したアニメはいつも深夜にこっそり視聴です(;´∀`)

BLOOD-Cは双子ちゃんが両方とも死んでしまうとは思わなかった!
先週の怪談話の時に双子ちゃんの意見が珍しく割れたので、これは片方死ぬフラグと思ったのですが、二人とも死んじゃうとは・・・。

漫画・アニメの世界においてそっくりな双子はある種の死亡フラグだと思います。
北都ちゃん・・・(´;ω;`)


さて、ピンドラあらすじ。

高倉兄弟が陽毬のために日記帳を手に入れたがっていることには理解を示した苹果だったが、運命を遂行するまでは日記は貸せないと言う。
そのため、晶馬は無理やり苹果と田蕗の初夜計画に協力させられることに。
しかしハイテンションで動きまわっていた苹果は熱を出して倒れてしまい、晶馬は帰宅した苹果の母から、死んだ苹果の姉・ももかの話を聞く。
苹果の持っている未来日記は姉・ももかの書いたもので、苹果は日記に書かれてていること実行して自分がももかになれば、両親や田蕗が幸せに暮らせると盲信していたのだった。
一方、冠葉はモデルの九宝あさみが自分のことを覚えていないことに驚き、あさみと共に自分を責めにきた元カノ二人に会いに行くのだが――



今回、苹果が頑なに日記の未来を実現しようとする理由が判明。
姉・ももかを失ったことで苦しんでいる両親のために、ももかの代わりになることが彼女の望みであるようです。
ももかに縛られて苹果の誕生日(ももかの命日でもあるそう)を祝うことができない母親の姿から、自分がももかになれば皆が幸せになれる、と考えたようですね。
田蕗への恋心も、ももかが同級生だった田蕗くんを好きだったから。
そして、田蕗もまた「ももかは僕の全てだった」と苹果に打ち明けるくらい、ももかの存在を心に抱えているようです。
両親や田蕗に必要とされるももかになること、が苹果の使命なんですね。
でも、誰かが誰かの代わりにはなれないんだから、この使命はいずれ破綻するんだろうな・・・。

一方、冠葉の元カノ達を襲撃する謎の少女・夏芽真砂子。
彼女はイワトビペンギンの描かれたピンポン玉を人間に打ち込むことで、消したい記憶を消せるようです。
冠葉は元カノ達が襲われた現場に残ったピンポン玉から、裏で糸を引く人物の存在に薄々気が付きますが、まだ夏芽真砂子までは辿りつけそうもありません。
その夏芽真砂子もまた誰かと電話で連絡をとっているようで、更に糸を引く人物がいる様子・・・。


ポイントは真砂子の元にいるイワトビペンギンでしょうか。
高倉兄妹のペンギン1号〜3号のイワトビ版。
これはプリンセス・オブ・ザ・クリスタルかそれと同等の存在が真砂子の背後にいるってことなのかな。
| その他アニメ(マ行・ヤ行) | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
輪るピングドラム#5
 今週はBLOOD-Cとピンドラ連続で見たのですが、両方ともどきどきした!
BLOODは「何かふりかかるなら私だよね」→後ろから古きもの登場のシーンは深夜なこともあって本気でびびりました。
あと前半で出て来た目玉の妖怪グロ(´・ω・`)

さて、ピンドラあらすじ。

冠葉達の叔父が来訪し、お金がないために三人の住む家を売らなければならないという。
家に皆で暮らし続けることにこだわる冠葉は、お金の工面をつけることを決意する。
一方、病院での検査の帰りに苹果と出くわした晶馬と陽毬は、苹果を夕飯へと誘う。
夕飯の席でノートを貸して欲しいという晶馬の頼みを頑なに拒否する苹果だったが、その目の前にプリンセス・オブ・ザ・クリスタルが現れる。
プリンセス・オブ・ザ・クリスタルの高圧的な物言いに怒った苹果がペンギン帽子を投げ捨ててしまったため、陽毬が再び生命の危機に陥ってしまい――。


今回はついに冠葉・晶馬以外の前に姿を現したプリクリ様。
苹果にメス豚、ストーカー、ビッチ等と罵詈雑言を浴びせます(;^ω^)
プリクリ様、本当に口が悪いなあ…!
あまりの罵られっぷりに落とし穴から這い上がり、プリクリ様に一撃を食らわす苹果。
こっちもすごい身体能力だな(;^ω^)
そして、パンチラ…!


投げ捨てられたペンギン帽はお約束的にトラックの荷台にひっかかり、最初晶馬が走っておいかけ、途中で出会った冠葉が後を引き継いでおいかけ始めます。
冠葉の回想では、台風の日に熱を出した陽毬を病院に連れていく父の姿が。
過ぎ去らない嵐はないが、嵐が過ぎるのを待っているだけでは大切な人を守れない――父親の言葉が冠葉の中に今でも残っているようです。


そもそも、高倉家の両親はどうやら死んではない様子。
叔父さんの「言いにくいが、お前たちの両親はもうここには戻ってこないと思うぞ」ってどういうことなんだろう。
冠葉の過去回想時点では両親とも子供を置いて家出するタイプには見えないんだけどなあ。
高倉家の両親も謎ですね。


前回からの引きとしては、何者かにエスカレーターから突き落された九宝あさみの元へ、謎の少女夏芽真砂子がお見舞いに訪れます。
突き落される直前に、「彼」を見たと告げるあさみ。
そこまで聞いた真砂子はペンギンの書かれたピンポン玉のパチンコをあさみに向けるのでした。
真砂子のピンポン玉は記憶を消せる?


今回で高倉兄妹の切迫した状況を苹果は知ることになったわけで、次回から協力してくれるのかな?
次回予告だけでは展開が読めません。


そういえば、今回も回想で池袋サンシャイン水族館が出てきました。
ピンドラではサンシャイン水族館がキープレイスなのかな。
因みにサンシャイン水族館はリニューアルオープンしたから、多分今行ってもピンドラに出てくる通りじゃなくなってるんですよね・・・。
バビロンファンとしても寂しいな。
| その他アニメ(マ行・ヤ行) | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
輪るピングドラム#4
今週のピンドラ。

簡単あらすじ。

日記帳の運命を実行するために、田蕗と野鳥の観察に出かける苹果。
ピングドラムは苹果が肌身離さず持っているものだと推理した冠葉は、晶馬に苹果の見張りを命じる。
苹果となりゆきで参加した晶馬の前に、田蕗は女優の時籠ゆりを連れて現れる。
ゆりに負けまいと奮闘するが空回る苹果は池に落下、晶馬が苹果を救助した上人工呼吸までするのだった。
一方の冠葉は昔ふった女性達に呼び出され、被害者の会を結成したと宣言される。
しかし女性達の裏には何やら手を引く少女がいるようで――。


引き続き苹果フィーバー回。
昔の少女漫画風の妄想シーンに笑いましたww
幾原監督は王子様とかお姫様とか好きだな!

時籠ゆりは苹果が一方的に闘志を燃やすだけで、いい人キャラなのかと思ったら黒かった。
OPの出方から推測しとくべきでしたね。
OPと言えば、OPに出てくる樹里先輩っぽい子(夏芽真砂子)が本編にも出てきました。
これでOPキャラはピンク髪の人以外は全員出て来た。

晶馬の服を苹果が着てるというのは晶馬と苹果のフラグだったのか!
ピングドラムは本当に苹果の持ってる運命日記なのかな?
まだまだ謎がありそう。
それにしても晶馬の服(ぶかぶか)を着てる苹果も可愛いが、ピンクのTシャツが普通に似合ってる晶馬も可愛いな。

ところで今回の引きは結構重かったです。
冠葉の被害者の会を結成した女性が赤坂見附駅のエスカレーターで何者かに突き落され、苹果の「赤坂見附 赤い靴の女の子 今日の運命はこれで終しまい ディスティニー」(ちょっと台詞違うかも)で終わり。

女性は田蕗とは関係なさ過ぎて苹果がやったとは思いにくいんだけどな。
突き落された女性は真砂子と繋がっていたので、真砂子の策略で突き落された線もあるけど、こっちもそう単純な話ではなさそうで。
ギャグ回かと思ったら最後にドシリアスを持ってくるとは、引きが上手いなと思います。
| その他アニメ(マ行・ヤ行) | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
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