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こばと。24話
GEOに行ったら、OVAへルシングが全巻レンタルされてた・・・orz

 こばと。24話「あした来る日・・・。」

コンペイトウがたまり、藤本の前から姿を消したこばと。
こばとの記憶を忘れ、何かひっかかるものを感じながら暮らしていた藤本の元に転がり落ちたコンペイトウ。
コンペイトウによりこばとの記憶を取り戻した藤本は、周囲の誰もこばとのことを覚えていないことに愕然とする。
最後に琥珀の元を尋ねると、琥珀は命を落としたこばとが「好きな人の側にもう一度生まれ変わる」という願いを叶えるためにコンペイトウを集めいていたことを告げる。
4年後、弁護士となった藤本は、仕事で訪れた屋敷で一人の少女と再会することに――。


ハッピーエンド万歳\( ^o^)/

こばと、最終回です。
弁護士となった藤本が訪れた屋敷で、こばとと再会。
再会したこばとは過去の記憶を忘れ、人間として転生していました。
琥珀の「何度でも同じ魂だから魅かれあう」という言葉を思い出した藤本は、こばとに歌「明日来る日」を歌ってくれるようリクエストします。
歌いながら記憶を取り戻すこばと。

っていうか、舞い散る桜自重。

こばとの当初の願いである「好きな人の側にもう一度生まれ変わる」は、ピアノを弾く和服姿の藤本らしき人物というこばとの記憶から推測するに、結局藤本の元にもう一度生まれ変わる、ということでいいのかな。
つまり前世でもこばとと藤本は近しい存在だったと・・・CLAMP漫画にはよくあることだが、テラ運命。

ハッピーエンドだろうとは思ってたけど、ハッピーエンドでよかった。


いおりょぎさんがこばとを案じて、「こばとをこの世界に転生させてくれ!」ってうしゃぎさんにお願いしてたけど、結局杞憂だったわけか。
いおりょぎさん、超乙。
こばとが消えてからも、転生したこばとを見守ってたなんていい人〜。
そういえば、いおりょぎさんの天界に戦争しかけた理由の辺りは全く明かされませんでしたね・・・!

琥珀の「一郎さんとは何度も悲しいお別れをしたけど、一郎さんが生まれ変わる度に惹かれる」って件は、「wish」読んでないと意味不明だと思います・・。
琥珀が天使で不老不死で、人間の一郎さんは何度も年老いて死んで生まれ変わってるって背景が、こばと。内では明かされてないんだもの。


一点だけ不満を言えば、沖浦さんがあっさり和解しすぎて、何で清花先生は悩んでたのか。
「よもぎ保育園をもう一度立ちあげようと思うの」という清花先生曰く、「沖浦も今度は全力で守るって言ってくれてるし」と言うけれど・・・。
今度はと言わずに保育園が壊される時に全力で守るか、「今度は全力で力になる」が正解だろ!っと思わずにはいられません。
沖浦さん、本当にやり手なの、どうなの。

EDは今までの登場キャラのその後も見れてよかったです。
堂元さん、医学部だったんだ。

最終回だけあって作画もとても綺麗でした。
屋敷でのピアノシーンの光の加減が素晴らしい。
全24話お疲れ様でした〜。
| 他CLAMP作品(こばと。アニメ) | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
こばと。23話
amazonがウテナのDVDBOXで誘惑してくる・・・うーん、上下巻で約5万。
これはボーナス案件だわ。

こばと。23話「・・・こばとの願い。」

いよいよ、クライマックスを迎えたこばと。

手を怪我した藤本に付き添うこばとに、いおりょぎはもう時間がないと苛立つ。
しかし、こばとはコンペイトウ集めよりも藤本の側にいることを選択する。
神様との約束の満月の夜、契約不履行により消える覚悟をしたこばとの前に、藤本が現れる。

天然が積極的になると最強。
藤本のきつい言葉にもめげないこばとは強いです。
覚悟を決めたからなんだろうけど。
でも、一方的に構われて、知らないまま姿を消された藤本さんも気の毒である。

こばとの帽子の下に隠されていたのは光る王冠。
恐らく天使の輪的なものかと。
こばとは死人でどこの世界にも属していない不安定な存在だったが、神様との契約でコンペイトウを集めれば一度だけ望む世界に転生できるそうです。
こばとに消えないで欲しいと願った藤本の心により、コンペイトウが瓶に満たされ、契約が成立。
こばとは、当初目指していた「行きたい所」へ転生することになり、藤本の制止も虚しく桜の花びらとなって消えてしまいます。
という所で最終回へ続く。


途中作画がやや不安定だったのが気になったけど、最後の桜が満開の夜の公園は素晴らしいです。
しかし、こばとが桜と化して消えるシーンは、何で桜!?と思った。
桜の花びらと化して消えるっていうと、さくらと桜塚護(幻術)の「桜」の名前を持つ二人しか思いつかない。
確かに、CLAMP作品はよく桜がひらひらしてますけどー。


こばとの真実が明かされた今回、来週は藤本とこばとのお話になるんだろうな。
| 他CLAMP作品(こばと。アニメ) | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
こばと。22話
珍しく連日更新。

こばと。22話「・・・さよならの日。」

何がさよならなのかと思ったら、よもぎ保育園が取り壊しされる回でした。
てっきり、沖浦さんが何とかするのかと思ってたよ。


保育園を立ち退くために片づけをする清花先生とこばと。
藤本はバイトが忙しいと、一度も姿を見せない。
よもぎ保育園の取り壊しの日にも藤本は保育園に現れなかった。

こばと達が見守る中取り壊される保育園。
清花はこばとに、藤本をよろしくねと頼む。
そんな折、藤本が事故で怪我をしたの知らせが入り、こばとは病院に駆けつける。
しかし、藤本は「同情するな」と、こばとを冷たくあしらう。
そして、こばとの元にうしゃぎさんが現れ、コンペイトウ集めの期限が次の満月までだと告げるのだった。

本当に壊されたよもぎ保育園にびびった今回。
面倒事を抱えている様子の沖浦を心配する清花に、沖浦の部下が「大丈夫ですよ、沖浦さんですから」と言うんだけど、沖浦さんのハイスペックぶりがわかるエピソードがなかったので、何が大丈夫なのかわかりません…!
というか、本当に保育園壊されちゃったよ。

久々に堂元さんが登場。
藤本が宅配のバイト中に事故ったことを、こばとに知らせてくれます。
本当に堂元さんは、敵に塩を(ry

そうそう、今回藤本のバイト先のピザ屋の同僚が桃矢お兄ちゃんでした\( ^o^)/
キャストも「木之本桃矢 関智一」
声まで本当に桃矢お兄ちゃん!
しかし、ピザ屋のヘルメットださいな・・・。


保育園がなくなったことで自分の存在意義を見失った藤本は、同情はいらない、とこばとに冷たく当たります。
藤本に切り捨てられた時に、ショックを受けて立ちつくすこばとがいい。
藤本への感情を自覚し始めてるようです。
今回は作画的にはいまいちなんですが、前回の雨のシーンといい、演出がいいですね。

コンペイトウ集めの期限が迫っていることに焦るいおりょぎは、うしゃぎさんに期限の延長を頼みますが、聞きいれてもらえませんでした。
うしゃぎさん、容赦なくて怖いよー。

どうも、いおりょぎさんが以前起こした戦争のとばっちりで、こばとは今の状態に陥っているらしいです。

その事情は最終回までに明かされるのかなー。
放送も後二回で、ラストに向けて盛り上がってきました。
| 他CLAMP作品(こばと。アニメ) | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
こばと。21話
こばと。21話「・・・春の足音。」

玄関先にぶら下げられたチョコを見て、ふっと笑う藤本。
完全にデレ とる\( ^o^)/


今回は清花先生と沖浦のお話。


いよいよ借金の期限が迫り、清花先生は卒園式をもって園を閉鎖する決意をする。

藤本は何とかしようと沖浦の部下に話を聞きに行くが、部下は「沖浦さんは園を閉鎖するよう仕向けることで、それ以上の被害を出さないようにしていると思う」と意外なことを言われる。

一方、こばとも千歳から清花先生がまだ沖浦を愛していること、沖浦も清花先生を愛しているかもしれないことを聞く。

こばとは、沖浦の真意を確かめるために、彼の会社のビルの外で彼を待ち続けるが――。


真相は沖浦の父親である「会長」がよもぎ保育園の土地に目を付け、冷酷な父親のやり方から清花を守るためにわざと悪役を買って出た沖浦、ということでした。

沖浦さん、そんなに酷いことしない内に実はいい人ということが判明。
もっと怖い人演出欲しかった(´・ω・`)

沖浦さんと清花先生の心情をもっとひっぱってもよかったんじゃないのー。
二人ともいい大人なので、こばとや藤本に諭される前に和解しておけ・・・と思ったりもする。

しかし、清花先生と沖浦さんの問題は解決しても、園の借金問題は解決してないのが痛い所ですね。
今後、「会長」とやらが出張ってくるのかなあ。
でも、最終回まで話数ないなあ。
そして、桜のつぼみがほころび始め、こばとのコンペイトウ集めの期限も迫っています。


今回、千歳一家に夕食に誘われたこばとが、「私、食べ物を口にすることはできないんです」と言っているので、こばと人外フラグがびんびん立ってますね。
こばとと藤本の関係がどうなるかもあるし、ラスト4話は急展開かも。


完全に余談ですが、藤本の眼鏡と沖浦さんの部下の人のサングラスは何でつるがないんですかね?(作画の都合とかは言わない)
サングラスはテーブルに置いたらつるが出現してるんですけどー。

そういえば、ツバサ封真の眼鏡もこんな感じだったな…CLAMP先生は鼻眼鏡好きなのか。
(確認したら、封真の眼鏡はちゃんとつるがありました。ごめん、封真!)
しかし、星ちゃんの眼鏡だけはつるは省略しないで欲しいです。本当。
鼻眼鏡な星ちゃん見たら多分吹く。
| 他CLAMP作品(こばと。アニメ) | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
こばと。20話
こばと感想記事の話数が途中でズレてたので、修正。

こばと。20話「・・・旅をするひと。」

藤本がデレとるー/(^o^)\
な、今回。

前回のホワイトクリスマスでこばとへの感情は規制緩和されちゃったのか、明らかに藤本の対こばと態度が軟化。
むしろ愛。
ツン→デレの過程を目撃した。

本当、堂本さんは敵に塩送り過ぎである。


しかし、そんな藤本をよそに今回のお話のメインは旅をする人なのでした。
旅をするひと=ツバサの小狼君。
コスプレ衣装のツバサ御一行の登場で、今まででも屈指のカオス回です。

よもぎ保育園バレンタイン会の材料をゲットするため、チロルでバイトに励むこばと。
そのこばとの前に異世界から現れた小狼、ファイ、黒鋼、モコナ御一行。
彼らはずっと旅を続けているのだという。
泊る所がないという彼らに一夜の宿を提供するこばと。

女の子の部屋(しかもワンルーム)に男3人泊めるってどうなんだ!?


「行きたいところがある」というこばとに、「それはその場所に意味があるのかな。それともそこに会いたい人がいるのかな」と穏やかに問いかける小狼。
そこでこばとは「わたしの会いたい人・・・」とピアノに座る藤本らしき人物の後姿を思い浮かべます。
藤本らしき人は着物姿だし、過去の映像?こばと自身それが誰なのかはっきり思い出せないようです。

結局、小狼君達は次の日には別の世界へ旅立つことに。
別れの際に、ファイが密かにいおりょぎさんにこばとの存在が不安定になっている、と忠告していきます。

次回は動き出す保育園の借金問題。
残り4話で全て解決できるのかな?

それにしても、今回は本当カオス回だった。
| 他CLAMP作品(こばと。アニメ) | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
こばと。19話
  こばと。19話「・・・ホワイトクリスマス。」

先週放送分のこばとちゃん。
9日の放送分が高校野球で大幅に時間がずれてしまったため16日に改めて放送なんて、NHKは律儀だなあ。
と、思ったけど、録画しておいた19話を見たら神作画回でした。
これは確かに再放送しないと勿体ないかもー!

クリスマス会の準備をするこばとは、よそよそしい藤本の様子に戸惑っていた。
悩むこばとに、千歳は藤本の母親がクリスマスイブの日に藤本を置いてどこかへ行ってしまったことを話す。
藤本を気遣うこばとだったが、藤本はこばとの気遣いに反発し、二人はぎくしゃくしてしまう。
そんな折、堂本がイブの日にこばとを誘い出すが――

藤本の過去話。
クリスマスの準備をして、母親へのプレゼントを持って駅まで駆けていく子供藤本可愛い。
しかし、クリスマスイブの日以来母親は帰ってこなかった、ってどういうことなんだろう。
疾走?駆け落ち?
藤本にとって、クリスマスイブは母親に捨てられた日になってしまったわけですね…。

堂本さんは諦めずにこばとへのアタックをリベンジ。
しかし、こばとが落ち込んでいる原因が藤本であることを察し、藤本にこばとの元へ行くよう説得。
うーん、堂本さんはいい人フラグびんびんで、三角関係に発展しなそう。
堂本さん、バイトまで代わってあげるなんて、どんだけお人よし。

堂本に後押しされてこばとの待つ公園へ行った藤本は、こばとと仲直り。
こばとが雪のなかで歌を歌うシーンは神作画!!
いちょうの回もそうだったけど、本当謳うシーン力入ってるなあ。

明日放送の次回「・・・旅をする人。」で、まさかの小狼君登場です(苦笑)
| 他CLAMP作品(こばと。アニメ) | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
こばと。18話
 こばと。18話「・・・木枯らしのぬくもり。」

前回全然保育園の借金問題に進展がない、と思ったら、今回は本筋に戻ってました。
毎日保育園の妨害をしに来る沖浦の部下の影響で、どんどん保育園を止めていく児童達。
こばとは、清花先生が悲しんでいるのを感じて、何とかいやがらせを止めるよう頼みに行くが・・・。

今回はいやがらせに保育園の前で待ち伏せしていた男が虫垂炎で倒れ、病院まで付き添うこばと。
沖浦は保育園への嫌がらせをやめる気配はなく、苛立つ藤本。
こばとの優しさに想いを告げる堂本、と結構盛りだくさんな回。
まさか、堂本さんが告白までやるとは思いませんでした!あっさり天然に流されたけどね!
そういや、いおりょぎさんも堂本さんの告白スルーだったな。
哀れな・・・。
何だかこばと、藤本、堂本の三角関係を形成しつつ、次週に続く!

で、今週のこばとはお休みでした。
次回はお盆明け?
| 他CLAMP作品(こばと。アニメ) | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
こばと。17話
 こばと。17話「・・・謎の生命体2号。」

先週に引き続き謎の生命体の話・・・かと思わせて、いおりょぎさん主役の本気のギャグ回でした。
何でこの回で本気出した(笑)
面白いからいいけど。

何か売れそうなもの探してくるとでかけたいおりょぎさんの一日。
玄琥の店にバウムクーヘンをたかりに行ったいおりょぎさん。
天界に戦いを挑んだ過去の話題が出ますが、過去の戦いの結果に不満げないおりょぎに、玄琥は「今はほとぼりが冷めるのを待つしかない」と窘める。

因みに、玄琥の店で配達のバイトを始めた銀生がバウムクーヘンを届けに行った先が、どっかで見たことあるなと思ったら・・・四月一日!!!
holic途中までしか読んでないから、何故四月一日がオッドアイになってるのか不明なんですが。

玄琥の店から出たいおりょぎは、サッカーボールが当たったり、シーツで空を飛んだり、池に落ちそうになったりと災難続き。
濡れた体を乾かすために乾燥機に入って出てみると、全く知らない街並み。
美味しそうな食べ物の匂いがする建物に向かうと、そこは「(黒)モコナランド」(笑)
黒モコナの看板を見上げたいおりょぎさんの「何だ?あの謎の生命体」に不覚にも笑いました。
モコナランドでぬいぐるみと間違えられ、射的の的にされてしまういおりょぎさん。
この射的のシーンが無駄に演出に気合が入っていて謎すぎる。
最初は子供にせがまれた父親がいおりょぎに照準を定め、次に母親、通りすがりの人々、ついには「射的のかなちゃん」なる謎のおばあさんまで登場するという・・・何でここに気合いれた(笑)

結局、ぼろぼろになって町に戻ってきたいおりょぎを、こばとが踏んづけた所で冒頭に戻るです。

いや〜、本当に謎回だった。
| 他CLAMP作品(こばと。アニメ) | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
こばと。16話
 こばと。16話「・・・謎の生命体。」

相変わらず作画のよい。
今回はよもぎ保育園でバザーをやるお話。
タイトルの「謎の生命体」はこばとが作った謎の生物のマスコットのことかと思います・・・が、マスコットがメインの話ではなかったぞ!

経営が厳しい保育園。
こばとは千帆・千世からバザーの話を聞き、保育園の借金返済のためバザーをすることを提案する。
バザーに向けて張りきるこばとの前に現れた謎の男は、自らを借金取りと名乗り、借金の返済期限は延ばさないと冷酷に告げる。
こばとから借金取りの男の話を聞い藤本は、「沖浦か・・・」と呟くが・・・。

今回から、こばとと藤本の関係が微妙に変化してきた感じ。
前回でのエピソードから藤本とこばと両方に、相手に対する変化が生まれてきたのかな。
こばと→藤本→清花だけど、藤本→こばとでもある、微妙な三角関係。ハチクロ思い出した。
更に、清花先生の旦那である沖浦も絡んでくるので、最終的にこばと⇔藤本に落ち着きそうではありますが。
以前よりも藤本の機微に気がつくようになったこばとが可愛いです。
それにしても、藤本は沖浦に「保育園には来るな」と電話していましたが、何で連絡先知ってるのさ。

次週は今回の続きなのか、「・・・謎の生命体2号。」です。
謎の生命体が活躍する展開はありえるのか?
| 他CLAMP作品(こばと。アニメ) | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
                   
こばと。15話
現実逃避に録画した萌えアニメ見てたら、上司から仕事の電話がかかってくるという恐怖を味わいました・・・。
社会人だから仕方ないけど、しんどい。

こばと。15話「・・・秘めたる祈り。」

清花先生倒れるの巻。
体調がよくなかった清花先生は、過労のため倒れてしまう。
琥珀の同居人で医師の一郎の診察で大事ないことがわかるが、こばとはひどく動揺する。
清花のために何かしたいと奮闘するこばとは、千帆・千世に聞いた「おかゆ」を作ろうとするが・・・。

清花が死んでしまうのではないかと極度に心配するこばとに、いおりょぎは「記憶が戻りつつあるのか」と呟く。
こばとの「些細なことで死んでしまうこともあるんです」という言葉から、こばとの周囲で以前死んだ者がいるのか、それともこばと自身が・・・。
藤本に不安をぶつけ、心にわだかまっていた重い気持ちが溶けたこばと。
この暖かい気持ちは何か、と言うこばとに、いおりょぎは「それが癒される」ということだ、と教えます。
本来、癒す立ち場であるこばとが癒され、こばとの過去にも触れた今回はなかなか面白かったです。
しかし、こばとが千羽鶴やおかゆを知らないのは、世間ズレというより記憶が欠落してるせいなんだろうか・・・。
| 他CLAMP作品(こばと。アニメ) | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | bookmark |
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